陰陽を統合して丸くなろう

算命学

親愛なるみなさまへ

久留米の占い師 風がふく代です。




こちらでは今、銀杏の木やうちの周りは柿の木の紅葉が真っ赤でにぎやかになっています。




散ってしまう前に目に焼き付けたくてあちこちと忙しい今日この頃です。




気にかけてはいたものの秋はやはり忙しい季節なのでブログがおろそかになってしまってすみませんお願い




陰陽五行が好きな人は続きを読んでください。




今日は原点に戻って陰陽について少し考えてみたいと思っています。



陰陽は「いんよう、おんよう」とも読まれます。



一般的には「いんよう」が分かりやすいのでこちらを使っていきます。



最初、宇宙はカオス(混沌)でありました。



そこから陽の気が天に集まり、

そして陰の気が地となり天地創造されました。



万物が陰と陽の二つに分かれた始まりということです。




陰陽は古代中国からの思想で天地万物が互いに相反する気を持ち互いに対立したり依存したりしながら万物を形成しています。




陰陽で対立しているものとしては

昼と夜

男と女

太陽と月

夏と冬

光と闇

海と山

表と裏

などが挙げられます。




またまだありますので探してみてください。



この二つはどちらが良い悪いではありません。




男性がいて女性がいないと生命の誕生はありませんからどちらも大切なのです。




男女が一つになって一つの生命が誕生するのですね。




どちらも大切です。





これは太極図です。

陰陽が一つになった形になっています。




見てわかると思いますが、陰の中にも陽があり、陽の中にも陰があります。




これは、陽気な人の中にも陰の部分があり、陰気な人にも陽の部分があることを表しています。




すべてが陽の人、すべてが陰の人はいないということですね。




男女も然りで男性でも女性性が強い人、女性でも男まさりで男性的な人もけっこういると思います。




陰の部分があって陽の部分もある。

それが、人間なのですね。




夜になると月が出で、朝にはまた日が昇る。



昼と夜が一つになって一日が成り立ちます。



古代の人々も現代に生きている私たちも今でも何も変わらずに一日一日を過ごしているということですね。



善と悪もそうですべてが善の人だと人間味がなくて面白くないですし、人間としてではなく、それはもう神の存在だと思います。



この世は陰陽で成り立っているという事です。


あの世はまた別の次元があると思います。



古代の人々が考えた陰陽説は二つの分類でシンプルにみえますがとても奥深いものだと思っています。


 

 

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