草花みたいな人

算命学

こんにちは🌼久留米の占い師 風がふく代です。

今日は十干の2番目、乙(草花)について書いてみます。
算命学では人間の本質を自然界に存在するものに置き換えます。
十干というのは自然界の「木、火、土、金、水」の五行を陰陽に分けた十種類のもので「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」の十種類となります。
算命学や四柱推命では生まれた日の十干がその人の本質を表すことになります。
全部で10種類あるので10回にわけていきます。
今日は2番目の草花です。
大樹、草花、太陽、灯火、山岳、大地、鋼鉄、宝石、大海、雨露の10種類
 
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草花って可憐で、か弱そうに見えますね。

風に吹かれれば楽しそうになびき、踏まれても少し経つと立ち上がっていきます。
風が強い日には上手にしなりながら風を流していきます。
そのように草花タイプの人は、一見可憐で柔らかそうに見えてますが、実は芯が強い人なのです。
上手に仲間と助け合いながら楽しくやっていきます。
草花は自分だけ抜きん出ることなく、みんな背丈も平等にバランスよく仲良く咲いています。
そのように乙(おつぼく、きのと)の草花の人は協調性を大切にしていきます。
花なので人も寄ってきますし、どんな人とも上手くやっていこうとします。
 
集団の中でみんな仲良く可憐な花を咲かせる事ができるので、女性の理想的な姿と言われています。
私の身近では母が乙の人でした。
母は草花というよりかは、雑草といった感じでたくましい人でした。
でも確かに友達を大切にしていたので友達が多かったです。
お葬式の時にはどこの議員さんが亡くなったのというくらいお友達が集まってくれました。
今では懐かしい思い出になりました。
今では女手ひとつで私たち3人を育ててくれた事に感謝していますドキドキ
お母さんありがとう♡
 

 

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