甲木について

算命学



算命学の基本の十干の1番目の甲(こう)の話です。



甲乙丙丁の甲ですニコニコ

昔は数字として使われていたりもして、


通知表を甲乙丙丁で付けられていたとか…いないとか…



その甲について語ってみます。



算命や四柱推命をやってない人には

何じゃこりゃはてなマークはてなマークはてなマークな話になりますのでそのままスルーされて下さい。



甲(こうぼく)を森羅万象で表すと大樹や大木と言われます。



大地に根をはり、まっすぐ空に向かって力強く伸びている木を思い浮かべてください。






しっかりと大地に根をはってゆうゆうと幹を広げ葉を茂らせている大木を見るとホッとしませんか❓


神社に行き御神木の下に行くと守られているみたいで安心感がありますし、エネルギーチャージも出来ます。


そんな素敵な大樹(甲)を日干に持つ人の話を書いてみます。


木はずっと長い間、同じ場所にたち続け周りの環境を黙って見守っているようにすら感じます。

それと同じように日干に甲を持つ人もやはり
寡黙で忍耐強く、真っすぐで曲がったことが嫌いです。


少々頑固だと思えるくらいに自分をしっかりと持っているので、融通がききにくく臨機応変に対応を変えることは苦手だと思います。


マイペースで自分の世界を作って行きそれを守り続ける生き方が最も得意です。


人に使える会社員より個人事業向きだと言えます。
ですが、
一度決めたらずっと守り続ける力があるので
会社の組織をまとめ、守り続ける役職を持った方も多いようです。



立派な大樹になるためにはしっかりと根をはれる大地が必要なように、
大地を意味する己(つちのと)を日干に持つ人との相性はバツグンに良いです。


結婚相手が己の人だと申し分ないですハート


日干に甲を持つ人は
台風や長雨が来てもしっかりと耐え続けていけるように力が必要です。


なぜなら、木は台風が来て幹から折れると
その周りから枝葉は出ますが…力強い姿とは笑い泣きほど遠くなってしまうからです。

そのように一度挫折すると立ち直るのがむずかしいと言われています。


なので、しっかりと力をつけてご自身の木を立派な大樹に育て上げてください。


木の成長はゆっくりで実際に目の前で変化を見る事が出来ません。
ですが、確実に成長するので大器晩成と言われています。


大切な人を守って行きたいという頼もしいリーダー気質の甲(こうぼく)さん!!


ちょっと不器用なところもあるけどそこが魅力だと思いませんか!?



次回は十干の2番目の乙(おつぼく)さん!
草花と言われる人について語ってみます。


お付き合い頂きありがとうございますハート

日干や今年、来年の簡単な運勢が知りたい方はこちらからダウンダウンダウンダウンどうぞ〜 
それくらいでしたら無料でみています。
      


 

—–

コメント

タイトルとURLをコピーしました