玉堂星の性格

算命学
みなさまこんにちは!
久留米の占い師 風がふく代です。


今日も算命学からです。

十大主星の中央星シリーズは今日で終わりです。

最後は玉堂星です。






東の顔は若年期
南は中年期
西は晩年期
北は亡くなり方
とも言われます。



では中央に出る玉堂星です。


玉堂星は知恵や学びの星です。


家庭的で優しく
そして、頭が良く


人物で例えるなら
良妻賢母と言われるお母さんです。


古風で、伝統を大切にして上品さも忘れません。


女性に限らず
玉堂星を持つと


自分が学んだ事を教え導くという
教育者としてのお役割もあります。



先生と名のつく方には
この玉堂星を持っている方が多いようです。



学問の星と言われるので純粋な学問には強いですし、実際に頭が良い方が多いのですが、

社会性も同時に身に付けて行かないと
机上の空論だけを述べて
現場が分からない
イタい人にならないように気をつけなければいけません。


それから、母親って
口うるさくないですか!?

口うるさい母親って沢山いますね。

そう、玉堂星を持つ人も
見た目は上品だけど
口うるさい要素も持っています。


頭が良く、理屈で来られると
言い返す事が出来ませんからお手やわらかにお願いします。



その他のキーワード
知性、批判力、観察力、母性、
古典、格式、保守、学者、理論家など…



上の陽占は長男です。
普段は優しいのですが、
私が間違った事を言おうものなら
口撃、反撃してきます。

あまりのうるささに
私が
「ハイハイ、わかりましたよ。」
で終わらせますあせる

どっちもどっちですがね。



鑑定はこちらからお願いします。



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