母親になってわかったこと

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みなさまこんにちは、

いつもありがとうございます。




私は19年前に母親になりました。



母親になってわかったことは母親だって未熟だということです。



子どもが生まれたから母親になるのではなく、子どもから母親にしてもらっているということです。



小さい子どもにとって、母親は何でもできるスーパーマンみたいな存在です。



絶対的な存在。



そんな母親は憧れの存在です。



その憧れの存在に認めてほしい、褒めて欲しいと強く願うものです。



それがかなわない時、子どもは傷つき

がっかりします。



そして、傷つく位ならはじめから期待しないように心に決めるのです。



悲しいかな、一つのブロックの完成です。



母親は決して人格者ではないのです。



若い母親は子どもの命を守るために一生懸命にがんばります。



肩に力が入っていたりします。



私がそうでした。



私がそうだということは私の母親もそうだったのでしょう。



私自身、子どものころから愛を感じることは少なかったです。



妹ばかり可愛がっているように感じていました。



大人になっても、妹と母はよく一緒に

買物をしていたりするのをうらやましく感じていました。



母は3人の兄弟の私たちを平等に愛してくれていたと思います。



ただ、私には愛されることに対するブロックがあったのではないかと思っています。



だから、愛されていないことにしていた。



愛を感じると傷つく……



母が笑いかけても私は、ツンとすることがありました。



素直に受け取ることができませんでした。



そういう、不幸ぐせ(ブロック)があったように思います。



はじめから不幸だと安心です。



だって、傷つかないから……




今、母と同じように3人の子育てをしてきました。



私は平等に同じくらい3人の息子たちを愛しています。



だけど、どんなに同じように愛していても、「〇〇ばっかり……俺はしてもらってない」って言われることもあります。


(あんたの言葉は信用できん)



これは長男の心の声です。



こう言われているように時々感じるのです。



これも、私が作り上げてきた結果なのでしょう。


だって、未熟だったから……


でも、愛を感じてもらえないのはやっぱり寂しいです。




母も私のことをそのように感じていたのかなぁ?




今では想像することしかできないけど、




ごめんね!お母さん!

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