来年 辛丑年(2021年)とは

算命学


皆さまこんにちはキラキラ


久留米で占い鑑定をしている風がふく代ハートですニコニコ





来る2021年は、辛丑(しんきんのうし)年になります。



あまり、大きな声では言いにくいのですが、
来年も引続きという感じではありますが…



では、
来年の干支を紐解いていきます。



まず、
辛丑(かのとうし)年の

辛(かのと)と言う字には
(つらい)、(からい)と言う意味があります。



又、
辛(しん)は(新)に通じ、植物が枯れて新しい世代が生まれようとする状態で、


若い芽をふみつけず、辛抱強く待ち
育てられるかどうかビックリマークが鍵になつてきます。


古い体制は通用しなくなってくるので
若い世代の声に耳を傾ける事を積極的に
取り入れる必要があります。



そして、
辛は陰陽五行では
鉱物(金属)にあたるため
硬いという意味もあり


土(丑)の中では、
新しい芽が生まれ始めますが地面が固くて芽が出ないと読むことが出来ます。



このようなことからも
来年も引き続き厳しい年になるのではないかと予測することが出来ます。



つぎは丑をみていきましょう。

丑の字は紐に通じ、
芽が伸びようとしても
紐(芽)がからまって
伸び悩む形をあらわしています。


そして、
丑三つ時(うしみつどき)
と言うように真夜中の2時過ぎを意味する時間になります。


方角で言えば鬼門
月で言えば1月をあらわします。



このように
来年は干と支どちらをとっても
思い通りとはほど遠いようで

暗くて寒くて
土の中でこれから先の案を練る状態の一年になるかもしれませんあせる



丑は土性なので何かと時間がかかりますから
あせりは禁物です。

ですがしだいに
紐(結ぶ)
に通じまとまっていきます。


ですから、
来年は引き続き重たい空気はありますが、
後半に行くにあたって、
次第に明るい兆しが見えてくると思います。



(辛い)という字に一の字を加えると(幸せ)という字に変化します。


なので、ぜひ何か
新しい事を一つ始められると良いと思います。


(辛い)+(新しい一つ)=(幸せ)


どうぞ
皆様には(辛い)ではなく
幸(さち)多い一年になりますようお祈りいたしますニコニコ

新しく
小さな一歩を踏み出しましょう!!


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