弥勒菩薩に逢いに行く

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みなさんこんにちは!
いつもありがとうございます。


先日、インドのakikoさんのチャネリング動画講座でハイヤーセルフとつながる瞑想をしてみました。



その瞑想の中で私は
大きな風船に包まれて雲の上まで上ってゆきました。


そして、風船に包まれたまま、雲の上でジャンプして遊んでいました。



すると……

遠くの方から黄金に輝く光がこちらに近づいて来ました。

とてもまぶしかったのですがその光を見ていると…

その黄金の中から
白光に輝く中性的な仏様(弥勒菩薩)みたいな方が現れました。



体の線が細くて手足も長い感じでした。



そして、細長い手で優しく抱きしめてくれました。


めちゃめちゃ幸せでした〜爆笑



その数日後に新聞を見ていたら
奈良の国宝の半跏思惟像(はんかしゆいぞう)の写真が出ていてお姿がそっくり(色は違うけど)だったのでびっくりしました。


ちょうど、
九州国立博物館に来ていると言うことでさっそく逢いに行ってきました。


撮影は出来ないのでパンフレットですみません。


慈愛に満ちた微笑み、
そして、細くて美しい手を右頬に当て思索にふける姿がお美しすぎて癒やされました。


お姿は全身漆塗りで真っ黒に光っていて装飾品もなくシンプルな出で立ちでしたが、

出口の所で昔のお姿の復元VTRが流れていました。

復元されたものは装飾品をまといきらびやかで
体は黄金色、スカート!?は赤で表現されていました。


まさに瞑想中に見たお姿でした。


弥勒菩薩は
お釈迦様の入滅後
56億7千万年後の未来に現われ悟りを開き、
多くの人々を救済すると言われています。


人々の憂いが少しでも軽くなるように考えておられるのでしょうね。




こちらの九州国立博物館に来る前は
お隣の太宰府天満宮に参拝させて頂きました。


今日は日曜日でけっこう人が多かったです。
コロナ禍とはいえ以前の活気が戻って来ているみたいです。






こちらが
あるじである菅原道真公をしたって一夜にして飛んできたと伝えられている『飛梅』

こちらの飛梅が御神木です。



東風(こち)ふかば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ


菅原道真公が太宰府に出発する時に
可愛がっていた梅の木に別れを惜しんで詠んだ歌です。


ちょうど梅の季節で境内では多くの種類の梅を愛でることが出来ました。



今日は神仏混合の素敵な一日を過ごすことが出来ました。


最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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ダウンダウンダウンダウンダウンダウン


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