太陽のような人

算命学
みなさまこんにちは!
久留米の占い師 風がふく代です。


今日も算命学からです。

 

今日は十干の3番目


太陽を表す丙(ひのえ、へいか)についてです。



生まれた日に丙を持つ人は
陽気で明るい人です。








陽気だけど…


ひとたび雲に隠されると……
存在感がなくなります笑い泣き


一気に暗く落ち込みます笑い泣き



かと思ったら
急に明るくなりますウシシ



単純です。



その本質は
温かい心を持った子どもみたいな人です。



十干のなかで太陽だけは地球上に存在していません。

なので、どこか浮世離れしたようなところを持っています。



太陽って生きて行く上で絶対必要だし

太陽から日々元気やヤル気をもらっています。


そんな太陽だけど真夏の太陽はキツイです。

反対に
冬の太陽はありがたいです。



夏生まれの丙(ひのえ)さんはとても個性的、というか強烈です。


逆に
冬生まれの丙さんはどこかホッとさせるものを持っている為、人が集まってきます。


太陽はみんなに平等にエネルギーを与えてくれます。

夏だから控えめにしてやろうなんていうことはありません。


同じように丙さんも
人によって与え方を変えたりは出来ません。

ある意味不器用です。


ただ、みんな平等に元気を分け与えていきます。


丙を持つ人も
良かれと思ってやった事が
うるさすぎたり、または感謝されたりします。


なので夏生まれの丙さんは熱すぎてやけどしてしまうおそれがあります。

周りの人は注意が必要です。

調整はできませんので……
全く悪気はありません。


丙(ひのえ)さんは与えることが使命です。



私も実際に
純粋に与えることで喜びを感じることが多いです。



私も、夏の丙(ひのえ)生まれです。
だけど全然こわくないので遊びに来てください。



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