大樹みたいな人

算命学
みなさまこんにちは!
久留米の占い師 風がふく代です♡
今日から算命学のいちばんの基本となる十干について書いていきます。
十干というのは自然界の「木、火、土、金、水」の五行を陰陽に分けた十種類のもので「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」の十種類となります。
算命学や四柱推命では生まれた日の十干がその人の本質を表すことになります。
では全部で10種類あるので10回にわけていきます。
今日は一回目の大樹(甲)です。
大樹、草花、太陽、灯火、山岳、大地、鋼鉄、宝石、大海、雨露の10種類の自然界の物で表されます。
今日紹介するのは大樹(甲)についてです。
イメージは大木です。
 
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どっしりと力強い大木がまっすぐ上に伸びようとしている姿
では、大樹(甲)を本質に持つ人は曲がった事が嫌いでまっすぐで正直な人です。
責任感が強く少々頑固、融通がきかないように見える事もあります。
別に人が嫌いなわけではないけど自分のペースを乱される事が嫌いです。
キチンと段取りやルーティンを大切にして行きたいと思っています。
イレギュラーな事は苦手です。
大樹の人はしっかりと根を下ろして目標を持って頑張る人、自分軸がある人なのです。自然と地球とつながりグラウンディングができている人です。
マイペースなので何事も時間がかかりますが、一つ一つ丁寧に自分のものにしていきます。
その日々の成長はゆっくりで目には見えませんが、着実に成長して行きいつの日か自分の世界を作り上げる大器晩成の人なのです。
 
 

これは私の友人の命式です。

仕事においては昔から変わる事なくコツコツとがんばっています。
私は同じ仕事が続かないのでコツコツとやれる友人を尊敬しています。
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