六十花甲子 戊子

算命学

みなさまこんにちは、

久留米の占い師 風がふく代です。

暖かかったのが花冷えなのか寒くなってきました。

桜の花もちらほらと咲き始めています。

今年も桜🌸の開花は早いようですねニコニコ

今年の春は二人同時に子どもが就職のため家を出で行くので、母はとっても寂しく忙しい今日この頃です💧💧

さて、随分と間が開いてしまいましたが、今日は六十花甲子の25番目の戊子について書いてみたいと思います。

戊子(つちのえね、ぼどのね)

戊は山のことで子は12月になります。

12月の山、いわゆる冬山になります。

雄大な冬の山にはどんな意味があるでしょうか?

見ていきましょう。

真冬の山

冬の山は雄大さ、厳しさがあります。
天候が悪くなると一気に視界がなくなり身動きが取れなくなります。
このようなことから戊子の人は
感情が激しく言動が変わり、周りの人はついていけないと感じることもあるかもしれません。
このように威厳がある戊子の方ですが当の本人は変化には動じません。
どっしりと構える山なので変化に動じないのでしょう。そういうところが魅力的に映ります。
魅力、引力は財に通じますので財運があり一代で財を成すとも言われます。
自立心も旺盛で独立独歩、幼い頃から一人前の扱いをしてあげると良いと言われます。
又、別の見方をすれば戊子は山の下に水がある形となり、山から出た湧き水が川となり流れる姿になります。
雪化粧も魅力的ですがこちらの姿も素敵です。
小さな川の水が少しずつ広がって大きな流れになるように戊子生まれの人は家運、財運を大きくしていける力があるようです。
とにかく、財運に恵まれる戊子の方にはうらやましいかぎりですニコニコ
異常干支なので個性も強く周りから理解されにくいところもあるかと思いますが、密かに憧れを抱かれる存在です。
戊子の有名人には
香取慎吾さん、杏さんなどがいらっしゃいます。
こちらを参考にしていますダウンダウンダウンダウン

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