ハードな子ども時代

みなさんこんにちは!

いつもありがとうございます。



今日もごめんなさい。

ハードなので、苦手な方はこのままスルーして下さい。



父親には悪いけど、書かないと前に進めないので、ちょっとずつ書いて行こうと思っています。



父親のことは嫌いではないです。
優しかったから……



父親がアルコール依存症で
何度も事故おこしたり、入退院を繰り返していました。


今じゃ考えられないと思いますが、
昔、特に田舎の方では
飲酒運転はよくみかけていました。


普段は優しい父親ですが
お酒を飲むと人がおかしくなります。


酔って道端に寝ていたりしたこともあります。


周りからは白い目で見られます。


そんな両親はいつもケンカをしていました。

何より辛かったのは
いつも暗い顔をした母の顔を見なければいけないことでした。


ある夜には包丁を持って追いかけられました。

私たちは靴を履くまもなく、近くの親戚の家まで逃げて行きました。


何度かこういうことはありました。


父もお酒を飲んでいない時は優しい人なのです。

優しすぎるからお酒に依存してしまうのでしょう。


お酒を止められないのが苦しいのです。


それがアルコール依存症です。



私はお酒を飲めないので
アルコール依存の人の気持ちはわかりませんが、その家族の苦しみはわかります。


今後は少しずつお話を聞く機会を作って行けたらと思っています。


本日もありがとうございました。

—–

コメント

タイトルとURLをコピーしました